東札幌眼科 /白石区イーアス札幌Bタウン内/ 土・日曜日も診療中:白内障ほか各種治療、コンタクトレンズ処方等
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アレルギー性結膜炎には通年性と季節性があります。 通年性アレルギー性結膜炎は、ハウスダストやダニが原因のことが多く、北海道の場合、冬に症状の強くなる方が多いです。 季節性アレルギー性結膜炎はほとんどの場合「花粉」が原因で、花粉症ともいわれ、特定の季節にのみ起こり、その時期が過ぎれば自然に治ります。
緑内障とは、視神経が萎縮して視野が狭くなっていく病気です。眼圧が高い型(狭義のPOAG)と眼圧が正常範囲でも進行する型(NTG)があります。昔は不治の病と言ましたが、現在では眼圧下降効果の高い点眼薬も開発され、早期発見することにより、病気の進行を抑えることも可能になりました。
白内障とは水晶体が濁ってくる病気のことです。
水晶体は眼の中にあって、カメラの中にあるレンズに相当します。年をとるにしたがって、水晶体は少しずつ濁ってきます。
現在、日本でドライアイに悩んでいる人は800万人以上と言われています。現代はパソコンやテレビなどを見る時間が増えて、ドライアイになりやすい環境になっているのです。